
小規模事業者持続化補助金の第3回公募(創業型)におきまして、採択事業者が決定しました。
申請のあった1,919者に対して、791者が採択(採択率41.2%)されました。
採択事業者について詳しくは、小規模事業者持続化補助金〈創業型〉の事務局HPをご確認ください。
▼小規模事業者持続化補助金事務局ホームページ
採択率は41.2%
応募総数:1,919件
採択数:791件
採択率:41.2%
第2回(38.1%)から3ポイントほど上昇しましたが、依然として一般型と比較しても採択率は低い水準が続いています。申請要件も厳しくなっており申請件数の減少も目立ちます。
直近の申請状況と採択率
小規模事業者持続化補助金〈創業型>の直近の申請状況と採択率は以下の通りです。
| 公募回 | 申請締切日 | 採択発表日 | 申請件数 | 採択件数 | 採択率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2025年6月16日 | 2025年9月26日 | 3,883 | 1,473 | 37.9% |
| 第2回 | 2025年11月28日 | 2026年3月26日 | 3,220 | 1,226 | 38.1% |
| 第3回 | 2026年4月30日 | 2026年7月29日 | 1,919 | 791 | 41.2% |
採択された方へ
「採択通知書」を受領しただけでは、まだ補助事業を開始することはできません。以下の流れで手続きを進めてください。
①見積書等の提出
経費の妥当性を証明する見積書(相見積もり含む)を事務局に提出します。
②交付決定通知書の受領
見積書等の内容に不備がなければ、「交付決定通知書」が発行されます。補助事業を開始できるのは、この交付決定日以降です。採択発表からおおむね1~2か月程度かかる場合がありますので、採択された方は早めに見積書のご準備を進めてください。
③補助事業の実施・実績報告
交付決定後に事業を実施し、完了後は実績報告書を提出します。証憑書類(見積書・発注書・契約書・納品書等)は、経費を支出する前から整理しておくと、実績報告がスムーズです。
不備のないよう「補助事業の手引き」も必ずご確認ください。
不採択だった方へ
今回残念ながら不採択となった方も、次回(第4回)への再チャレンジが可能です。持続化補助金は「一度不採択になっても、計画をブラッシュアップして再応募できる」制度設計になっているため、あきらめる必要はありません。
不採択の主な要因としては、以下のようなケースがよく見られます。
- 経営計画と補助事業の内容につながりが見えにくい
- 数値目標(売上・客数など)が具体的に示されていない
- 加点項目を取りこぼしている など
不採択理由をより詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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次回(第4回)の公募について
第4
回公募の公募要領はすでに公開されています。申請を検討されている方は、早めの準備がおすすめです。
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申請スケジュール
| 公募回 | 項目 | 日程 |
| 一般型:第20回 創業型:第4回 | 申請受付開始 | 2026年11月5日(木) |
| 申請受付締切 | 2026年12月15日(火) | |
| 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切 | 2026年12月4日(金) | |
| 交付決定予定 | 2027年3月頃 |
※弊所での受付期間は、申請までの日数や現在のご依頼状況によって判断いたします。
すでに受付期間が終了している場合もございますのでご了承下さい。
当事務所で申請支援を行っております。
そよぎ行政書士事務所では、小規模事業者持続化補助金の申請支援を行っております。
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